毎日新聞出版発刊 毎日ムック 強いドクターを探せ!2026のアンケート
「医者の知恵袋」より
役に立つ情報や伝えたいことのうち
「災害時に役立つ医療情報」について、
ご回答いただいた一部をご紹介いたします。
※ご回答いただいた原文のまま掲載しております。
ご紹介させていただいた内容はあくまでも個人的見解であり、その真偽を確定するものではございません。
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けると、災害時に眼鏡がなくても遠・中・近全て見易くなる。
北海道 46歳 オロロンライン眼科 眼科 オロロンライン眼科院長
患者の内服一覧や治療歴一覧を電子媒体で保存しておくと災害時に役立ちます。
富山県 53歳 尾島クリニック 外科 内科 T.O
日常的な内服薬が必要な治療薬はふだんから少しずつ余剰分を取り置きして、災害時に受診できなくても対応できるようしておけば、災害時にあわてなくても済みます。また常備薬として解熱鎮痛薬や胃腸薬、制吐剤、止痢剤、抗菌薬なども少し余分に備蓄しておくことも大事だと思います。
香川県 60歳 男性
日頃から災害が生じたときの適切な対処をシュミレーションしておく事が重要と思われます。医学的な事で解らないことがあるときは主治医に相談するのが良いと思います。
宮城県 53歳 男性 JCHO仙台病院 整形外科
薬は10日は余らせておくべき
神奈川県 52歳 男性 相模原中央病院 循環器 オキアミ
厚生労働省、国や自治体など信頼できる情報
東京都 55歳 男性 東京都立多摩南部地域病院 外科・内視鏡科
常備薬をもっておくこと
大阪府 53歳 男性 循環器内科
災害はいつどこで起こるかわかりません。自分の身は自分で守るしかありません。(阪神淡路体験より)
滋賀県 48歳 男性 滋賀県立総合病院 整形外科 T.M
軽症であれば申し訳ないがすぐの受診は避けるべき。
愛知県 46歳 男性 名古屋掖済会病院 外科 N.Y.
普段からかかりつけを選定しておくことが大事だと思います。
栃木県 45歳 男性 足利赤十字病院 Y S
お薬手帳による服薬情報 災害時パソコンが使えるとは限らないので、マイナンバーカード情報だけではわからない可能性がある
山形県 59歳 男性
災害時に怪我をして出血したら、とにかく圧迫止血!
東京都 40歳 心臓血管外科 Y.Y.
創は水で洗い流す。消毒液よりも大切。
宮城県 57歳 男性 仙台整形外科病院 整形外科 背骨医
常備薬(普段の常用薬)の確保。
自分の住んでいる地域の災害拠点病院の確認。
大阪府 医誠会国際総合病院
投薬されている処方の情報を薬手帳で控えておくこと。継続が必要な処方薬は、手元に無くなる前に必ず受診し処方を受けることが必要です。
東京都 58歳 男性 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 脳神経外科 K.O
災害時には普段の医療情報がとても重要になります。服用している薬の名前や持病、かかりつけ医療機関をメモやスマートフォンに記録しておくと役立ちます。お薬手帳を日頃から持ち歩くことも大切です。いざという時に自分の医療情報を伝えられる準備をしておくことが、適切な医療につながります。
愛知県 48歳 男性 消化器外科 H.S.
災害時に機能する病院は赤十字病院と公立病院だと思います。私立病院は採算がとれないので診療拒否することが多いと思います。
宮城県 53歳 男性 脳神経外科 Anzu
公式な情報。発信者の分からない情報はダメ。
大阪府 53歳 男性 消化器外科
災害時には病院はストップします。衛生面に必要な物品は日頃からある程度はストックする必要があると思います。必ず使用するものなので長い目で見れば損しません。
大阪府 50歳 男性
インシュリン使用者は医師と相談して普段から備蓄が必要です。
神奈川県 51歳 男性 聖隷横浜病院 整形外科 たけ
災害時に備えてお薬手帳や服用中の薬剤情報を常に携帯しておくことが重要です。また
、持病やアレルギー歴を簡潔にまとめておくことで、緊急時にも適切な医療を受けやすく
なります。
東京都 49歳 男性 整形外科 Y.S
デマに惑わされない
千葉県 38歳 女性 香取おみがわ医療センター 眼科 ヨウム・S・ケネディ
前もって災害時にかかれる病院を調べておくこと
広島県 73歳 男性 医療法人社団楓会林病院 整形外科
内服手帳は持ち歩くもしくは最新版を常に携帯電話などで撮影しておくとよいと思います。
大阪府 37歳 女性
常備薬と底がしっかりした靴を準備しておく。
大阪府 61歳 男性 消化器外科 AM