毎日新聞出版発刊 毎日ムック 強いドクターを探せ!2026のアンケート「医者の知恵袋」より
医者の体験談のうち「医療機関によって異なる常識」について、ご回答いただいた一部をご紹介いたします。
※ご回答いただいた原文のまま掲載しております。
 ご紹介させていただいた内容はあくまでも個人的見解であり、その真偽を確定するものではございません。


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手術時の細かい作法は施設ごとに異なる.細かい手技も含めると世界共通の術式はほぼないと言える. 

北海道 45歳 男性 心臓血管外科 どんぐり 
疾患名や道具の呼び方 

栃木県 50歳 男性 
病院独特の暗黙のルールがある 

東京都 40歳 心臓血管外科 Y.Y. 
個人病院など収益の上がる病院では導入も抜管も早くたくさんの手術がこなせるが、同じ麻酔科でどうしてこんなに差があるのか不思議で仕方がない 

山口県 62歳 男性 山口県立総合医療センター 整形外科 Yoko Fuchigami 
給与体系、看護師の医療行為の範囲 

匿名希望 
電子カルテが病院によってまちまち。同じシステムでも細部が異なることがあるので、異動のたびに電子カルテの使用法を学び直さなければなりません。 

宮城県 53歳 男性 脳神経外科 Anzu 
開業されているクリニックではコストが一番なので物品についていかに無駄がないかを確認して治療されている。総合病院では黒字赤字は医師に関係がないので滅茶苦茶な使い方をする。 

大阪府 50歳 男性 
事務的業務で、他院では看護師やクラークが代行で行えるものが、移動先では代行してもらえないなど。病院ごとではなく、病棟ごとに異なることも稀ではありません。 

埼玉県 56歳 越谷誠和病院 外科 YS 
医師、看護師、コメディカルの医療レベル。病院ごとの医師への待遇と設備投資への考え方。 

京都府 52歳 男性 消化器外科 

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