なにわ生野病院
整形外科部長
人工関節センター長
大阪公立大学医学部臨床教授
岡島 良明
日本人工関節学会評議員
日本整形外科学会認定
整形外科専門医
国内外で培った豊富な経験を活かし
最新のロボット人工関節置換術を毎年200例※以上実施
現在、高齢化が進み、90歳でも元気に痛みなく生活することが我々の重要課題となっております。私は、20年以上人工膝関節手術(TKA)に専念し、再置換術や腫瘍に対応する特殊インプラントの使用、合併症への予防策など、幅広い知識と技術の蓄積をもとに、難易度の高い様々な症例にも数多く対応してきました。2015年に開設された人工関節センターでは、米国で学んだ手術技術に加えて、人工関節置換術における手術支援ロボットを併用し、より精度の高い手術を目指しています。術後の痛みを抑える工夫や出血を抑えることを重視し、部分置換術にも対応。毎年の学会等で情報を更新しながら治療に活かしています。ロボット支援による手術は、人工関節の設置精度向上に加え、術後の痛みの軽減や早期回復にもつながると考えられており、比較的若年の50歳前後の方にも適用しています。また、出血量や負担が少ないため、90歳代の高齢患者さまでも、全身状態が良好であれば両膝同時の手術を行うこともあります。現在は毎週10例、年間400例※の人工膝関節手術を行っています。
当センターには、大阪公立大学より人工関節分野に注力している医師が2名在籍しており、私を含めた3名体制で連携し、丁寧で安定した手術・入院管理を提供できるよう努めています。膝や股関節の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。これまでの知識と経験を生かし、患者さまの生活の質向上に貢献できるよう尽くしてまいります。
※合計4015例(2015年4月〜2025年3月)
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
大阪府大阪市浪速区大国1-10-3
06-6632-9915
8:00〜12:00/13:30〜17:00
日、祝
https://www.koudoukai.or.jp/naniwa-hp/
ギャラリー
アクセス
大阪メトロ 大国町駅から徒歩3分
現在地から病院までのルート >>>
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国内外で培った豊富な経験を活かし
現在、高齢化が進み、90歳でも元気に痛みなく生活することが我々の重要課題となっております。私は、20年以上人工膝関節手術(TKA)に専念し、再置換術や腫瘍に対応する特殊インプラントの使用、合併症への予防策など、幅広い知識と技術の蓄積をもとに、難易度の高い様々な症例にも数多く対応してきました。2015年に開設された人工関節センターでは、米国で学んだ手術技術に加えて、人工関節置換術における手術支援ロボットを併用し、より精度の高い手術を目指しています。術後の痛みを抑える工夫や出血を抑えることを重視し、部分置換術にも対応。毎年の学会等で情報を更新しながら治療に活かしています。ロボット支援による手術は、人工関節の設置精度向上に加え、術後の痛みの軽減や早期回復にもつながると考えられており、比較的若年の50歳前後の方にも適用しています。また、出血量や負担が少ないため、90歳代の高齢患者さまでも、全身状態が良好であれば両膝同時の手術を行うこともあります。現在は毎週10例、年間400例※の人工膝関節手術を行っています。最新のロボット人工関節置換術を毎年200例※以上実施
当センターには、大阪公立大学より人工関節分野に注力している医師が2名在籍しており、私を含めた3名体制で連携し、丁寧で安定した手術・入院管理を提供できるよう努めています。膝や股関節の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。これまでの知識と経験を生かし、患者さまの生活の質向上に貢献できるよう尽くしてまいります。
※合計4015例(2015年4月〜2025年3月)