京都第二赤十字病院
形成外科部長
恋水 諄源
日本形成外科学会認定
形成外科専門医
京都の地で100年、寄り添った医療を実施
乳房再建を通じて心とからだの笑顔を取り戻す
当科では、けがや手術のあとに残った傷あと、先天的な体の形の異常などを治療し、「元の姿」や「自分らしさ」を取り戻すお手伝いをしています。特に乳がんの手術後に行う乳房再建では、見た目の回復だけでなく、気持ちの面での前向きな一歩を支えることを大切にしています。再建方法には、シリコンインプラントを使う方法と、ご自身の組織(おなかや背中の皮膚・筋肉)を使う方法があり、それぞれの希望や身体の状態に合わせて選択できます。再建後の生活の質(QOL)を重視し、医師や専門スタッフと連携したチーム医療を実践しています。外見だけでなく、心の回復にも寄り添う医療を大切にしています。
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
魚嶋 伸彦
京都府京都市上京区
釜座通丸太町上ル春帯町355-5
075-231-5171
8:30〜11:00
土、日、祝
年末年始(12/29〜1/3)
創立記念日(5/1)
https://www.kyoto2.jrc.or.jp/
ギャラリー
アクセス
地下鉄烏丸線丸太町駅から徒歩約5分
現在地から病院までのルート >>>
Page
Top
京都の地で100年、寄り添った医療を実施
当科では、けがや手術のあとに残った傷あと、先天的な体の形の異常などを治療し、「元の姿」や「自分らしさ」を取り戻すお手伝いをしています。特に乳がんの手術後に行う乳房再建では、見た目の回復だけでなく、気持ちの面での前向きな一歩を支えることを大切にしています。再建方法には、シリコンインプラントを使う方法と、ご自身の組織(おなかや背中の皮膚・筋肉)を使う方法があり、それぞれの希望や身体の状態に合わせて選択できます。再建後の生活の質(QOL)を重視し、医師や専門スタッフと連携したチーム医療を実践しています。外見だけでなく、心の回復にも寄り添う医療を大切にしています。乳房再建を通じて心とからだの笑顔を取り戻す