松波総合病院
副院長
光学診療センター長
炎症性腸疾患センター長
荒木 寛司
日本内科学会認定
総合内科専門医
日本消化器病学会認定
消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定
消化器内視鏡専門医
地域のがん診療を担う消化器内科
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)による早期がん治療
当院では消化器疾患に対する幅広い診療を行い、特に早期の食道・胃・大腸がんに対する内視鏡治療として「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」に積極的に取り組んでいます。
ESDは、お腹を切らずに内視鏡だけで病変を切除する方法で、体への負担が少なく、術後の回復が早いことが大きな特徴です。また、がんを一括で切除し正確な病理診断に努め、遺残や再発のないがん治療を目指します。豊富な経験と高度な専門性を有する医師がNBIやBLIなどの最新の画像強調内視鏡、拡大内視鏡を用いて診断と治療を行います。内視鏡センターでは内視鏡技師、看護師、臨床工学技士など多職種の専門スタッフが連携して、患者さんが内視鏡診療を適切に受けることができるように取り組んでいます。どうぞお気軽にご相談ください。
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
岐阜県羽島郡笠松町田代185-1
058-388-0111
8:00〜11:30
https://www.matsunami-hsp.or.jp/
ギャラリー
アクセス
名古屋鉄道竹鼻線西笠松駅より徒歩約10分
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地域のがん診療を担う消化器内科
当院では消化器疾患に対する幅広い診療を行い、特に早期の食道・胃・大腸がんに対する内視鏡治療として「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」に積極的に取り組んでいます。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)による早期がん治療
ESDは、お腹を切らずに内視鏡だけで病変を切除する方法で、体への負担が少なく、術後の回復が早いことが大きな特徴です。また、がんを一括で切除し正確な病理診断に努め、遺残や再発のないがん治療を目指します。豊富な経験と高度な専門性を有する医師がNBIやBLIなどの最新の画像強調内視鏡、拡大内視鏡を用いて診断と治療を行います。内視鏡センターでは内視鏡技師、看護師、臨床工学技士など多職種の専門スタッフが連携して、患者さんが内視鏡診療を適切に受けることができるように取り組んでいます。どうぞお気軽にご相談ください。