まつもと医療センター
院長
武井 洋一
いのちの尊さを重んじ
質の高いやさしい医療を提供します
当院のリハビリテーションは、医師と理学・作業・言語療法士によるチーム医療を実践しています。長野県内では先駆けて、上下肢の運動機能改善を目的としたロボット医療機器HAL システム医療用下肢タイプ(写真左)と単関節タイプ(写真右)を導入しました。HAL システムは、装着者の脳からの皮膚に伝わる信号を読み取り、自分の意思で手足を動かすことをアシストして運動学習を促します。下肢タイプは、歩行の不安定な神経・筋疾患の患者さんに対してロボットスーツを装着して歩行訓練を行います。また、単関節HALシステムは、患者さんの身体の状態に合わせて肩・肘・膝などの関節の機能改善を促すことができます。従来のリハビリテーションに加え、ロボット医療機器の併用により質の高いリハビリテーションを提供できるよう努力して参ります。どうぞお気軽にご相談ください。
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
長野県松本市村井町南2-20-30
0263-58-4567
8:30〜11:30
土、日、祝
https://matsumoto.hosp.go.jp/
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いのちの尊さを重んじ
当院のリハビリテーションは、医師と理学・作業・言語療法士によるチーム医療を実践しています。長野県内では先駆けて、上下肢の運動機能改善を目的としたロボット医療機器HAL システム医療用下肢タイプ(写真左)と単関節タイプ(写真右)を導入しました。HAL システムは、装着者の脳からの皮膚に伝わる信号を読み取り、自分の意思で手足を動かすことをアシストして運動学習を促します。下肢タイプは、歩行の不安定な神経・筋疾患の患者さんに対してロボットスーツを装着して歩行訓練を行います。また、単関節HALシステムは、患者さんの身体の状態に合わせて肩・肘・膝などの関節の機能改善を促すことができます。従来のリハビリテーションに加え、ロボット医療機器の併用により質の高いリハビリテーションを提供できるよう努力して参ります。どうぞお気軽にご相談ください。質の高いやさしい医療を提供します