苑田第三病院
院長
東京脊椎脊髄病センター長
星野 雅洋
日本整形外科学会認定
整形外科専門医
日本リハビリテーション
医学会認定
リハビリテーション科専門医
骨折予防からリハビリまで、
痛みを軽減させ、日常生活を取り戻す
当院は、脊椎・脊髄疾患の診断・治療を専門的に扱う体制を整え、2006年に東京脊椎脊髄病センターを開設。低侵襲脊椎治療(MIST)を掲げ、脊椎ロボット手術の活用、椎間板ヘルニアや変性疾患にも対応しています。特に、骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折は、高齢者を中心に「軽い衝撃で骨折してしまう」リスクを持つ疾患です。痛みや変形を放置すると日常生活に深刻な影響を及ぼすこともあるため、当院では低侵襲で体にやさしい治療法BKP(経皮的椎体形成術)を先駆けて導入し実績を積んできました。さらに、必要に応じてVBS(骨粗鬆症生骨折体ステント留置術)も選択肢として取り入れ、より安定性を追求した治療体制を整えています。
BKPは、5㎜程度の小さな切開から器具を挿入し、潰れた椎体をバルーンで整復させ、骨セメントを充填し椎体を補強する技術です。手術時間は30~40分程度で、出血や身体への負担を抑えながら、早期の痛み軽減と機能回復を目指します。一方、VBSはBKPにステントを加えた技術で、椎体の形状維持性を強化し、骨セメントの漏出リスクを抑制することが期待されています。これらの手術を適応に応じて使い分け、患者さま一人ひとりの状態に合わせて、より適切な治療を提供しています。また、術後のリハビリテーションにも力を入れており、急性期・回復期を含む入院体制の中で、理学療法士による背筋強化運動や歩行訓練を実施しています。当院は脊椎治療と、きめ細かなリハビリ体制で患者さまの健康を守り続けてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
東京都足立区伊興本町2-5-10
03-5837-5111
9:00~12:00/13:30~17:00
日、祝
https://sonodakai.jp/so3/
ギャラリー
アクセス
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脊椎脊髄外科治療
2026年1月掲載
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骨折予防からリハビリまで、
当院は、脊椎・脊髄疾患の診断・治療を専門的に扱う体制を整え、2006年に東京脊椎脊髄病センターを開設。低侵襲脊椎治療(MIST)を掲げ、脊椎ロボット手術の活用、椎間板ヘルニアや変性疾患にも対応しています。特に、骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折は、高齢者を中心に「軽い衝撃で骨折してしまう」リスクを持つ疾患です。痛みや変形を放置すると日常生活に深刻な影響を及ぼすこともあるため、当院では低侵襲で体にやさしい治療法BKP(経皮的椎体形成術)を先駆けて導入し実績を積んできました。さらに、必要に応じてVBS(骨粗鬆症生骨折体ステント留置術)も選択肢として取り入れ、より安定性を追求した治療体制を整えています。痛みを軽減させ、日常生活を取り戻す
BKPは、5㎜程度の小さな切開から器具を挿入し、潰れた椎体をバルーンで整復させ、骨セメントを充填し椎体を補強する技術です。手術時間は30~40分程度で、出血や身体への負担を抑えながら、早期の痛み軽減と機能回復を目指します。一方、VBSはBKPにステントを加えた技術で、椎体の形状維持性を強化し、骨セメントの漏出リスクを抑制することが期待されています。これらの手術を適応に応じて使い分け、患者さま一人ひとりの状態に合わせて、より適切な治療を提供しています。また、術後のリハビリテーションにも力を入れており、急性期・回復期を含む入院体制の中で、理学療法士による背筋強化運動や歩行訓練を実施しています。当院は脊椎治療と、きめ細かなリハビリ体制で患者さまの健康を守り続けてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。