南東北がん陽子線治療センター
総合量子線治療センター
副統括本部長
陽子線治療センター
センター長
村上 昌雄
日本医学放射線学会認定
放射線科専門医
切らずに治す〝最後の砦〟生活の質を守るがん治療
陽子線で諦めない医療を目指す
当センターは、がん治療の最後の砦として注目される「陽子線治療」を中心に、患者さまの生活の質(QOL)を守る先進医療を実践しています。陽子線は、病巣に到達したところで止まりエネルギーを放出する〝ブラッグピーク〟という物理的特性を持つため、がん組織を攻撃しつつ、正常な組織への影響を抑えられます。外科的手術が難しい腫瘍や再発がんに対しても治療の可能性が広がっており、治療は1回15分ほどで、通院による実施も可能。患者さまの身体的・時間的負担を軽減し、働きながら治療を続けることもできます。当センターは、総合南東北病院グループであるメリットを活かし、陽子線治療だけにとどまらない多職種連携が強みです。
総合南東北病院の各科と協力し、動注化学療法やスペーサー手術を組み合わせた「集学的治療」に取り組んでいます。特に舌がんや咽頭がんの頭頸部がんでは「話す」「食べる」といった日常の機能を保ちながら治療を行うことが可能です。前立腺がん・骨盤内再発がんや、これまで治療が難しかった膵がんへスペーサーを留置する独自の取組みで、臓器や機能を温存しながら根治を目指しています。また、条件によっては放射線治療後の陽子線再照射も可能です。「治療法がない」と告げられたその先にも、希望があります。「諦めないがん治療」を掲げる当センターは、「切らずに治す」「生活の質を守る」がん治療を通して、諦めない医療で命をつなぎ、未来を見据えた医療を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
福島県郡山市八山田7-172
024-934-3888
8:30〜17:00(完全予約制)
日、祝、年末年始
https://www.southerntohoku-proton.com/
ギャラリー
アクセス
JR郡山駅より無料送迎バス運行
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2025年3月掲載
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切らずに治す〝最後の砦〟生活の質を守るがん治療
当センターは、がん治療の最後の砦として注目される「陽子線治療」を中心に、患者さまの生活の質(QOL)を守る先進医療を実践しています。陽子線は、病巣に到達したところで止まりエネルギーを放出する〝ブラッグピーク〟という物理的特性を持つため、がん組織を攻撃しつつ、正常な組織への影響を抑えられます。外科的手術が難しい腫瘍や再発がんに対しても治療の可能性が広がっており、治療は1回15分ほどで、通院による実施も可能。患者さまの身体的・時間的負担を軽減し、働きながら治療を続けることもできます。当センターは、総合南東北病院グループであるメリットを活かし、陽子線治療だけにとどまらない多職種連携が強みです。陽子線で諦めない医療を目指す
総合南東北病院の各科と協力し、動注化学療法やスペーサー手術を組み合わせた「集学的治療」に取り組んでいます。特に舌がんや咽頭がんの頭頸部がんでは「話す」「食べる」といった日常の機能を保ちながら治療を行うことが可能です。前立腺がん・骨盤内再発がんや、これまで治療が難しかった膵がんへスペーサーを留置する独自の取組みで、臓器や機能を温存しながら根治を目指しています。また、条件によっては放射線治療後の陽子線再照射も可能です。「治療法がない」と告げられたその先にも、希望があります。「諦めないがん治療」を掲げる当センターは、「切らずに治す」「生活の質を守る」がん治療を通して、諦めない医療で命をつなぎ、未来を見据えた医療を目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。