札幌整形外科
理事長
鐙 邦芳
日本整形外科学会認定
整形外科専門医
頸椎学会-アジア太平洋部会
初代会長
アジア太平洋脊椎外科学会
第11代会長
院長
羽場 等
医学博士
日本整形外科学会認定
整形外科専門医
頸椎人工椎間板置換術の導入と実践
当院では、頸椎から腰椎の様々な脊椎疾患の診療を実施しております。2020年2月より頸椎人工椎間板置換術の実施施設として、これまで約120例※行っています。同法は従来の脊椎固定術と異なり、頸椎が本来持つ機能である椎間可動性を温存する手術です。この登場による頸椎手術の選択肢の増加は、脊椎外科領域に近年生じた大きな変化の一つです。術後に頸椎カラーなどによる運動制限は全く不要です。手術の当日から頸椎運動や歩行が可能で、骨移植・輸血は不要です。入院期間は2〜5日程度など多くの利点があります。神経障害のある椎間板ヘルニアや頸椎症などで苦しむ多くの患者さんに実施できますが、より適切な適応判断と特殊な技術が要求されます。
※2020年2月〜2025年9月
※2026年1月28日掲載時点の情報です。詳しくは各医療機関にお問い合わせください
病院詳細
北海道札幌市西区発寒13条4-13-56
011-662-1118
8:30〜12:00/13:30〜17:00
(水・土午前 8:30〜12:00まで)
日、祝
https://genkikai-gp.or.jp/seikei/
ギャラリー
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頸椎人工椎間板置換術の導入と実践
当院では、頸椎から腰椎の様々な脊椎疾患の診療を実施しております。2020年2月より頸椎人工椎間板置換術の実施施設として、これまで約120例※行っています。同法は従来の脊椎固定術と異なり、頸椎が本来持つ機能である椎間可動性を温存する手術です。この登場による頸椎手術の選択肢の増加は、脊椎外科領域に近年生じた大きな変化の一つです。術後に頸椎カラーなどによる運動制限は全く不要です。手術の当日から頸椎運動や歩行が可能で、骨移植・輸血は不要です。入院期間は2〜5日程度など多くの利点があります。神経障害のある椎間板ヘルニアや頸椎症などで苦しむ多くの患者さんに実施できますが、より適切な適応判断と特殊な技術が要求されます。※2020年2月〜2025年9月